藤小雪の懐かしい動画レビュー

 

 個人的には「筆おろし」してほしかった女優ナンバー1で、お姉さんっぽいキャラがたまらなく好きでした。皆さんはいかがでしょうか。面倒見が良くて頭が良くてもちろん綺麗で…、彼女の弟になって近親相姦してみたかったです。また藤小雪ほど自らのセックスについてあからさまに語った女優は他にいないことでしょう。藤小雪自身の言葉とセックス相手の言動をまとめると、繊細で官能的な名器をしているという結論に達しました。
藤小雪のAV女優人生

 彼女は多弁で自己表現が得意なためか、インタビューされているシーンがたくさん残っています。それらを整理するととにかくセックスが大好きでAV女優業をこよなく愛した女優ということになりますね。お金のためももちろんあるでしょうけれど、刺激的な(気持ち良くて優しい)セックスがしたくてたまらなかったみたいです。当時は豊丸に代表されるようなエロキャラというか「淫乱女優」が人気でした。しかし彼女の作品を見るとそういうのにも当てはまらない気がします。過激さというよりも快楽の追求。仕事的ではなくマジイキのガチンコセックスが見られるのが藤小雪の魅力ですね。

 藤小雪に関してはトリプルエックスの品揃えが最もよく揃っています。

小雪の悪だくみ

 悪だくみというから悪女っぽいストーリーと思いきや、題名と内容はまったく関係なさそうです。頭が良くて美人な小雪のイメージにはぴったりのタイトル名なんですけれどね。

 このビデオが作られたのは1991年です。当時は80年代の歌謡界のアイドル全盛時代の余波で、ルックスの良い娘にネタで歌手の真似をさせるAVはよくありました。藤小雪も然り。美声を披露しながら犯されるエロエロなシチュエーションがたまりません。歌いながらだと犯され声も綺麗なので、卑猥なムードが漂いますね。
(再生時間:47分44秒 ファイルサイズ:1474.7MB)

セーラー服姿でお仕置きを受ける。

 歌手デビューのためマネージャー(加藤鷹)とともに歌唱指導の先生の元を訪れるが下手くそ扱いされる。マネージャーの機転で急遽枕営業に。別室でセーラー服に着替えた小雪は四つん這いで性器やアナルを触られながら発声練習する。アナルに入れられた指を締めつけながら良い声を出そうとする小雪。その後はM字開脚で濡れてビラビラの広がったオマンコがじっくり見られます。マネージャーが小雪を調教して先生に差し出す話になる。

 マネージャーによるオマンコ・アナル弄りが続く。上半身裸で下半身はパンティを脱がされ最後はスカートを取られる。ストッキングとパンプスのみ身につけた姿はフェチ心をくすぐられますね。ゴム姦プレイでトレーニング。「腹筋を使って締めてごらん。いい声が出るから」とペニスを締め付けたままガチセックスに突入。大きな声でヨガリながら何度もイってしまう。
セックスしながらカラオケ指導

 先生による凌辱指導。助手が一人つく。バイブを入れられながらカラオケで歌を歌う。声楽志望だけあってとても綺麗な歌声。

【歌詞】

私のことを忘れちゃユヤン。<間奏>あー揺れたベッドの。あーあなたのそばに。あー震えるティッシュの。あー涙よ乾け。風に吹かれて私は回る。ユヤンユヤンと私は回る。どうか私を・・・私のことを忘れちゃユヤン。・・・

感じすぎて歌えなくなったまま終わる。

先生から「口の開け方が足りない」と駄目出しが入る。下の口にバイブを突っ込まれたままフェラチオレッスン。フェラは最高に上手いしオマンコがじっくり見られる濃厚な3Pシーンが続く。

M男 対 藤小雪

 藤小雪のセックスに関する考え方があけっぴろげに語られます。女王様の命じるままにセックスするM男との絡みも面白い傑作です。仕事にもかかわらず本音で素顔をさらけ出す小雪にとって、AV撮影は自己表現の場なのかもしれませんね。そこには性だけでなく人生観が垣間見られます。
(再生時間:57分52秒 ファイルサイズ:312MB)

インタビュー

 横文字の単語が外国的な発音になる等々いろいろ発見のあるインタビューです。上品な顔して「セックス」という言葉を連発します。プライベートなセックスとAV撮影のセックスはギャップがある。プライベートでは愛情が無かったら絶対に身体は許さないし、「愛情があるセックスっていいもんだな」と思うとのこと。照明が当てられカメラが回っている中でインサートされたり触られるのは意識しちゃうのが本音とのこと。暗い寝室にちょっとの照明でムードのある音楽をかけたりする中でセックスするのが小雪のプライベートセックスらしいです。セックスは無くてはならないもので生活の一部。それがあって男女の結びつきが深くなるという。
SM女王ようこについて

 今回のビデオに出演するSM女王ようこがセックスをしないAV女優であることについて、違和感を感じている様子。小雪によると「若いのに始めに仕込まれたのがMで、それしか知らないのはもったいない。女性としてのセックスの楽しみ方を知ったほうがいいんじゃないでしょうか。言葉使いや立ち振る舞い等の男性的なカラーはセックスが無いからではないかと思っている。SMについては関心が無く今回SMのビデオを見てもその気持ちは変わらなかった。ただ、プライベートなセックスではスカトロとかサドになるとかソフトなSMはやっている。」とのこと。

 今回の撮影は小雪がはじめ「嫌だと」言って揉めたとのこと。一作目が縛り・ロウソク・アナルプレイのあるSMだった。自分が抵抗できない状況で感じるということが理解できない。自分が感じるように体位をするからセックスっていいんじゃないかと思うけれど…。自分はSだと思うけれど、体調によってMになることもあるという。

 「もうちょっと深くようこちゃんとはお付き合いしてみたいしセックスについて討論会みたいなことをしてみたいです。ようこちゃんの仕事ぶりを覗いてみたいですね。」

 当時のようこさんは美人SM女王様として売り出し中で、小雪のビデオに共演が決まった。「SM密猟」という本格的な共演の前振りみたいな感じで今回の撮影には参加している。ようこさんは今も現役で若作りをしてSM動画にも出演している。現在は妖湖(ようこ)という名前を使っている。

本番プレイ

 SM女王ようこさんが彼氏(主従関係にある?)を伴って現れる。彼氏は無名の男優だがセックスの技量もスタミナもある実力派。ようこからは「ザザ(ササか?)」と呼ばれている。今回は彼氏が藤小雪とセックスするのを見たいという。ようこちゃん側も藤小雪との共演は今後のオファーや自分たちの宣伝につながるかもしれないから良い話なのだろう。ビジネスではあるが、彼氏を提供するようこちゃんに小雪はめちゃくちゃ気を使っている様子。マスクを着けてあげる際もようこちゃんにお伺いを立ててから。

のっけからレイプ

 着用後のマスク姿が怖く感じて「怖い」「ちょっと待って」を連発。のっけから押さえつけられ「強姦されているみたい」マンコを触られ「涙が出てきちゃった」とのこと。男優の経歴がわからず、覆面姿が「異様な世界」と拒否反応を示す。太ももを叩かれたり扱いの荒さにしばらくは「怖い」を連発する。ようこが彼氏に「優しくしてあげなさいよ。」と叱ると、扱いが丁寧になり小雪も少しづつ心を開いていく。叱る前と後の落差が激しすぎて笑ってしまった。しっかり叩き込まれた性的主従関係を見るのも楽しみな作品。

 男からどうされたいのか聞かれ「オマンコは舐めてもらっていると考えると感じなくなっちゃう。外から弄って1回イってから中を弄って欲しい」と答える。オマンコが段々気持ち良くなり「どうしてそんなに上手なの」「私って男性のチンチンを触りながらクリトリスをやってもらうのが好き。そうすると手でも感じられるから。」等々ポンポンいろいろな言葉が飛び出してくる。そういうやり取りの中で小雪のオマンコが「イソギンチャクのように吸い付いて締める」という名器ぶりも確認できる。この男優は藤小雪とかなりセックスの相性が良いみたいで、ようこがどういう反応をするか見るのも一つの楽しみ。後半は無表情を装いながら激しく妬いている姿が印象的である。

 二人はどんどん打ち解けていき順調にロータープレイやフェラチオ等々進んでいく。激しいセックスの途中でも「そこがイイ」「今のがイイ」とあからさまな言葉を発して気持ちいい方向にリードする小雪。フィニッシュに掛けてはもの凄いガチなプレイが続いて、男優が「小雪!!小雪!!」と連発する。さすがにようこも嫉妬したのか「あたしの名前を呼びなさいよ」と茶々を入れる一幕も。その一言で今度は「ようこ!!ようこ!!」と呼び始める。小雪がイキそうになるのを確認して、ようこが男優に「一緒にイクのよ」と命じてフィニッシュする。

 

豹変痴熟女?童貞とホームレスをパクッ!

 

(再生時間:46分49秒 ファイルサイズ:531.0MB)

お悩み相談

 山梨県出身の童貞雅達郎さんの性のお悩みを聞く藤小雪。山梨側・静岡側のそれぞれが表富士と呼ぶことに触れたり山梨側に立った話しぶりに知性が感じられます。自分のことを「ハキハキしちゃって言葉も気も荒い」と客観的に分析している姿に、いつも自分の言動に反省をしている繊細な人柄が感じられました。勃起が持続しない悩みに真摯に受け答えをします。藤小雪は和風顔の美人なので着物姿が萌え萌えですね。

AV撮影見学&筆おろし

 雅達郎さんの悩み解消のためAV男優(ミッキー柳井)のセックス見学に付き添う。見ている最中に童貞さんの身体を触り興奮を誘う小雪。桜樹ルイの作品などにも登場するミッキー柳井の体位変換が見事。鍛えられてしなやかに筋肉が凄い。セックスの48手にも無い変わった体位(コチラの作品でもやっている)でアクロバティックです。その傍らで小雪が童貞さんにキスや愛撫を教え始めています。「もっと、そう、そう、乳首が…た、立って、いるでしょう…」「もっと、開いていいのよ」「そう、そう、舌で舐め転がして…」と色っぽ過ぎるやり取りが続きます。

挿入に成功してからも「動いて、いいですか?」とお伺いしつつ男性を立てます。「素敵、素敵、凄い、男らしい」と童貞さんへの気遣い・気配りが完璧。丁寧です。こういう女性は出会ったことありませんね。筆おろしのAVでもこういうのは最初で最後かもしれません。
浮浪者とセックス

 「俺、四年間風呂入ってねえんだけどよ。舐め舐めしてくれるっちゅうんか。」「私、汚いチンポ大好き。」

 痴女ものではあるけれど正確にはインテリっぽい藤小雪が無理やり下品なことを言わせられていますね。ケツの穴を舐めさせられたりサディスティックな展開です。本当は台詞があるのに言えなくなって男が助け船を出している部分がありますね。小雪は本当は不潔な人が嫌できれい好きなんだと思いますよ。心の底からの痴女にはなりきれず、台詞の切れがありません。それが逆にセクハラっぽい雰囲気を醸し出していて、結果としてはイイ感じに仕上がっています。

 撮影は一発撮りで男からかなり粗雑に扱われます。途中でクリトリスを弄られている小雪が、小声で「痛いんですけど」という場面がある。ハメシーンでは小雪の片足が高く掲げられて奥まで強く挿入されてエッチな声が聞けます。脚が長くて形が良いですね。小雪って身体が軟らかいと思います。この開脚場面や別の作品で背中を仰け反らせてお尻を高く突き上げるポーズが絶品です。

 室内にもかかわらず自動車の走行音が聞こえ(窓を開けているのか)、背景にある絵がビル街なので路上の浮浪者とセックスしている設定なのでしょうか。浮浪者の持つゴミ拾い用の手袋でマンコを弄られたり、新聞紙を毛布の様に掛けてENDとなりますし…。ちなみに背景画には「HOTELおめこ」「元気ずるむけ」のほかに「12月22日渋谷スタジオTHE AIRにて待つ」「清清 カリ富士」等々ワケありみたいなフレーズも描かれています。この時代のダイヤモンド映像は撮影にあまりお金をかけられなかったのでしょうね。コチラの作品をみても同様にチープな背景ですませています。

 

淫語で誘う女

 藤小雪が自分の性癖やこだわりの性技について、主観目線で大いに語ります。途中、大ちゃんというお気に入りの男優(大門恭司)と絡みを通して実演する。藤小雪ファンなら絶対はずせない貴重な映像。大門恭司は当時オファーが多かった男優の一人だが、ビデオの中で「男優を引退」と小雪がカミングアウトして彼もそれに答える形で宣言している。大門恭司が出ている作品は1992年までしか見当たらないので、おそらくネタではなく本当の話をしていたのだと思う。

(再生時間:40分36秒 ファイルサイズ:209MB)

小雪のオナニー論

 幼少期は遊びの輪に入らず一人でいることが多かったことなど生い立ちから語り始める。初めてのオナニーは公園に落ちていたエロ雑誌で男女の絡みを見てから毎晩のようにするようになった。エロ雑誌を思い浮かべ女性を自分に置き換えながらしていた。脚をぴんと伸ばすとアソコが緩みクリトリスを微妙な加減で弄るのが気持ち良い。裸を見ても興奮はしない。興奮するツボは男女の絡み。痴漢されたことは一度もないが、強姦シーンを思い浮かべながらするのが好き。野原で押し倒されて「嫌!」と言っているのに犯されてしまうとか、手を押さえつけられ洋服を乱雑に脱がされてしまう。

マンコをぴちゃぴちゃ舐めくりまわす音や男性がフィニッシュするときに激しくピストンする様子を思い出しながらオナニーする。自分がセックスしたくないのに男がセックスしたくなり「嫌」と言っているのにマンコを舐められることを想像する。

 自分にとってはセックスもオナニーも大切。彼氏とセックスしてもやっぱりオナニーも必要。自分でやると感触がよくわかる。どうやれば一番感じるかどのぐらいの強さでやればよいかわかるから。

自分の中で最高の部分を想像しながらするオナニーが好き。それがあれば、男性とのセックスがたとえなくても私は生きていける。
オナニーの実演

 「あ、そこ、入ってる。あ、凄く固い太い、恥ずかしい。腰が勝手に動いちゃう。あー、入れて、入れて、おちんちん入れて・・・」

セックスと調教体験

 十代の頃は女の子から人気のある男性としか付き合わなかった。ただ、二枚目とセックスしても満たされなかった。大学生になって38歳の男性と付き合ってセックスの一切合財を調教された。フェラチオもその時に仕込まれた。変わっていく自分がわかってのめり込んだ。
大ちゃんとセックスしながら語る。

 騎乗位は自分でどこが感じるかというのを突くことができる。自分でどこが感じるか言わせられて「言葉での愛撫」を教えられた。手でも興奮する。ペニスの硬さや大きさを感じ言葉で伝える。フェラチオは咥えて中で絡める。歯を絶対立てちゃいけない。

自分がどこを舐めているか言葉に出して言う。気持ちいいか何度も聞く。玉を舐めて上の先まで一直線に行く。玉を口の中に入れて舌で優しく絡める。指をアナルに入れる。腿とか脇をキスして焦らす。入れさせてあげない。

 騎乗位のとき腰を上下にゆっくり。中を締めてあげる。左右(前後)に早く動かす。そしてまた上下に動かして奥まで突く。お腹(ウェストの辺り)を押したりする。ペニスが入っているのが伝わる。

フィニッシュするまで「言葉の愛撫」のシャワー

 小雪のオマンコ壊して。耳も噛んで。愛してるって言って!奥まで入ってる。いい!すごく!もっと強く突いて。そう。硬い。もっとおかしくして。

 

一目瞭然

 藤小雪の可愛いショットがたくさん登場する作品です。彼女の美貌をじっくり見ることができますよ。濡れ場では藤小雪のイキっぷりが激しく、一つの絡みシーンで身体をビクンビクンさせる場面が十数回あります。これだけイキまくっているAVは珍しいのではないでしょうか。本気で感じて喘ぐ美女を見るのはイイものですね。
(再生時間:43分40秒 ファイルサイズ:542MB)

インタビュー

 オペラ歌手を目指してイタリア留学している20歳の小雪。インタビューではイタリアの男性はナンパから情熱的でペニスの大きさや性交渉のスタイル等々など小雪が感じた興味深い内容を語っている。村西とおる自らインタビューから絡みまで担当。村西のインタビューはたいへん上品で優しい言葉使いで女性を喜ばせるような表現が多い。
 彼女が話すイタリア男性と村西監督のイメージが重なるような気がする。藤小雪はダイヤモンド映像にスカウトされた後、AV女優としての貢献だけでなく同社の営業・広報に重用されていく。当然のことながら村西からのウケが良く、おそらく仕事上の相性は最高だったのではないだろうか。

村西との絡み

 この裏ビデオは小雪がデビューしたての作品で他作品に比べ映像が美しい。ルックスの美しさだけでなくオマンコの細部がよくわかります。バイブを入れるシーンでは「イタリア人と同じくらいの大きさ」と答えている。膣口が小さいのにすんなり入ってくる。村西の言葉が的確で興奮を煽り、バイブの使い方も上手である。小雪の声がエッチで抜ける。完全にイっちゃって何回でもイキまくり。村西から執拗にツボを突かれてアクメ地獄の様相に。こんなにイキっぱなしのビデオは初めて見た。

 バイブの次はローターでクリを責められまたイキっぱなしに。フェラチオから最後の生ハメセックスまで休む暇を与えずテクニックを駆使したプレイが続く。この作品はイキ顔もとにかくたくさん見られる。村西の性技により鳩が豆鉄砲を喰らったような表情(右写真)とか、藤小雪のありのままのセックスが堪能できる。

 

藤小雪を懐かしむ