裏流出しないワケとは

吉川りりあは尻の形が綺麗で美脚。もちろんルックスも極上なので、まるでレースクイーンみたいな感じの女優さんです。当時は吉川りりあの尻が好きで好きでたまらなくレンタルビデオ屋に行くと真っ先にりりあのコーナーをチェックしたものでした。中でもお気に入りはコチラの作品。障がいを持つ夫の前では貞淑な妻の顔。別の男とエッチする裏の顔もありどちらもエロエロでした。車椅子の上でセックスシーンと寝取られシーンが楽しめる作品です。ただし、市販されているのは当然ですがモザイク入りです。これまで吉川りりあの無修正裏ビデオが配信されているのを僕は見たことがありません。

疑似挿入疑惑あり

 吉川りりあの裏ビデオの流出はまったくありません。これには三つの理由があるものと思われます。まず、作品そのものが少ないこと。活動期間は12か月間と短く撮影本数も少ないです。それから疑似挿入がほとんどでリマスターする意味が無いこと。つまり仮にモザイク掛ける前の原盤を入手できたとしても「見られたものではない」ことが挙げられます。市販ビデオからモザイクをはずしただけのものであれば現存すると思いますよ。ただし鑑賞に堪えうるものではありません。それに疑似挿入で感じているふりをしているシーンを見ると萎えますよね。
 最後の理由は本稿を最後まで読めば分かる仕組みになっております。吉川りりあには流出して当然の凄い作品があるのに、深い事情があって出てこないのだと僕は思っております。

吉川りりあの性格

 吉川りりあ作品の撮影において顔射は一切ありません。唯一顔射があったと思われるのが引退作品(夫と真実の愛見せます)です。この作品は吉川りりあの結婚引退記念作品であるとともに、男優を務めた夫との「子作り開始宣言ビデオ」です。疑似挿入ではない唯一の作品であり、男優(夫)が無許可で顔射したらりりあから叱責を受け、シーンがカットされたといういわくつきの作品です。通常のりりあ作品同様、顔射シーンだけはありません。
 結婚後の夫婦生活には前向きな一方で、顔射や撮影での挿入を拒むのはザーメン(セックス)は子作りのためにあるという気持ちなのかもしれません。自分のセックスについて真面目に考えて出した結論が「寿退職」だったのかもしれませんね。吉川りりあは真面目でしっかりした性格の「良い子」だったのではないでしょうか。人妻になった吉川りりあ。僕は家庭的で良妻賢母みたいな姿を想像してしまいます。りりあのオマンコに中出しできるなんて羨ましかったです。

吉川りりあの夫とは

お読みいただく方へ

 誤解を生むといけないので、始めに断っておきます。以下の文章は「吉川りりあの結婚相手が梶俊吾氏である」と僕がそう思っているだけで、真実かどうかはわかりません。想像の域を超えていませんので鵜呑みになさらないよう願います。そういう意味を込めて核心の人物については、梶俊吾氏のイニシャルであるKを使わさせていただきます。

りりあは玉の輿に乗った?


WIKI(2015.9.8キャプチャ)

藤岡純とは誰なのか?

 この記事を書いた2015年9月8日の時点でネット上にある情報を辿ると、夫の名前が藤岡純と出ております。このネタ元はウィキペディア(過去記事)と思われます。現在の記事には夫の名前の記載がありません。藤岡純の名前は作品中にもパッケージにもどこにも表記がなく、夫を確認できるのはパケ写真だけです。藤岡純でググっても目ぼしい情報はありませんし、そもそもAV男優としては聞いたことのない名前です。
 ウィキペディアで記事の履歴を見ると一番最初(2007年9月29日 (土) 14:41)に書いた方が見当違いだったようで、後日(2011年7月9日 (土) 13:34)に別の方が「男優の藤岡純と結婚引退。」の部分を削除しています。

K監督

 引退作を制作したK監督は吉川りりあがデビューした1990年11月の数ヶ月後(1991年3月)にAV制作会社ホットエンターテイメントを設立しました。
 名前は知っていましたが、顔は見たことがありませんでした。そこでググってみたら引退作のパッケージに新郎姿で出ている人物(AV男優)によく似ていました。僕が思うにはK監督が男優を務めたのではないかと…。つまり、吉川りりあの夫とはK氏のことではないかと想像するようになりました。以下、その根拠を示します。
 下記の画像は引退作のパッケージ画像(制作元であるCherレーベルのマーキング付き公式サンプル画像)にK氏の数枚の画像を重ねた顔の比較です。ちなみに重ね合せたのは監督本人のホームページにあるものと、K氏が監督として指揮を執るとともに男優として出演した名作「駅弁」の宣伝用画像です。撮影時期は違うと考えられますが、よく似ていると思いませんか。
 ちなみにCher(シェール)レーベルはK氏が独立する前まで勤めていたメーカーHRCの傘下にありました。
※緑枠は貼り付けた画像。

参考画像


↑↑↑それにしても優しそうな男性ですよね。りりあの幸せそうな眼差しが印象的です。この男性がK氏ということなら、後に成功を収めるホットエンターテイメントの総帥ですし正に「玉の腰」でしょう。

 


↑↑↑駅弁は入手困難ですね…。

 


↑↑↑いかにもやり手というか仕事師みたいな雰囲気です。

 

吉川りりあの夫と思った理由

顔写真が似ていることの他にも、いくつか理由があります。

  • 100本記念と結婚引退作品であることを重ねている。
  •  たかが一人のAV男優に対して破格の扱いであること。もしも男優がK氏だったら腑に落ちます。会社のおめでたい100本記念で社長本人の婚姻披露ということなら、真にふさわしい案件を重ねたと言えるのではないでしょうか。

  • AV男優の顔と全景・監督名をクローズアップした異例のジャケットであること。
  •  アダルトビデオにおいて男優は裏方的な存在であり、表にデカデカと出ることはありません。しかもジャケットにはK氏と吉川りりあ以外の人物名は一切なく、他作品のジャケットと比較してK氏の文字が目立っております。K氏が新郎本人と仮定するなら、これは結婚式の引き出物みたいな感覚だったのかもしれませんね。

  • 当該男優がこれ以降の作品に登場していないこと。
  •  男優が結婚してこれだけの扱いを受けたのなら、これ以降も色々な作品に出続けるのが自然な考え方だと思います。女房も引退したし子供も作るので、これからもっともっと働かなくてはいけないはずなのに。ところが、この男優はこれ以降の作品に出ておりません。念のため「藤岡純」という男優についても色々調べてみましたが、出ている作品は皆無のようです。始めから存在しない男優なのかもしれませんね。

  • 裏ビデオとして流出していないこと。
  •  一AV男優に過ぎない藤岡純氏と美形AV女優の吉川りりあが生セックスしたのであれば、流出しないほうがおかしいですよね。生であれば始めから流出を想定して撮るわけですから「本人たちに悪いから」などとは誰も思わないはずです。
     もしもK氏が結婚相手(生セックスの相手)であれば全てが納得できます。この点についてもっと深く掘り下げてみます。

吉川りりあの裏ビデオは作れないのではないか?

 あくまでも「吉川りりあの夫がK氏ではないだろうか」という仮定に立って自説を進めております。

作れない理由
マスター盤はK氏が押さえているのかも

 モザイクを掛ける前のマスター盤が必ず存在します。これを持つのは一般的には著作権者すなわち制作者です。著作権は譲渡することが出来るので撮影の前にマスター盤及び著作権は誰のものかという内容を契約書に盛り込んでおくことで対応できます。
 本件の場合、夫婦となる両人がデビュー前から付き合っていて著作権をK氏本人若しくは会社が押さえているのではないかと思われます。自分がこれから結婚する女性の出演する全作品について、著作権は握っておきたいのではないでしょうか。なお、吉川りりあはデビューの時期と引退(結婚)の時期は1年以内です。りりあの真面目な性格から「出来ちゃった結婚」はあり得ないのではないかと…。(引退作で子作り宣言もしているし)

引退作のマスター盤

 パッケージには制作者が法人ではなくK氏の名前になっていますよね。なので自宅に厳重保管されているとか…。りりあの作品の中では、引退作が「エロい意味での価値」が最も高いと思われます。りりあの夫がK氏であると仮定するなら、この作品の流出版が世に出ることはまずないと思います。もし出たら大変なことになりますよ。
 ホットエンターテイメントといえば業界の重鎮であり、法人の経営者とその奥さんがセックスしている無修正映像が流出するなんてありえませんよね。もし出るとしたら「差し押さえられる」などそれこそ人生の一大事のときでしょう。そうでなければマスター盤を持っている人物が意図的に流出させる以外にないと思います。この作品は特別な思い入れのあるビデオでしょうから、よっぽどのことが無い限りリベンジポルノ(りりあのオマンコと挿入シーンが初めて一般の目に晒される)みたいなこともおそらく起こらないでしょう。

ダミーの裏ビデオ(?)がある。

 「無い」となれば見たくなるのが人情ですよね。そういうファンの「不満のガス抜き」ではないかと思われるビデオを見つけました。吉川りりあの出演ビデオと紹介されているのに、本人が全く出てこないという不思議なビデオです。何らかの思惑があって裏流出させている「吉川りりあの影武者作品」と言えるのではないでしょうか。(再生時間:88分35秒 ファイルサイズ:2738.4MB)

 

 フェアリー(Fairy)レーベルの「永遠の恋人」というシリーズの第6巻。この作品に関して主要な配信サイトが全て「吉川りりあ」と紹介しています。さらに「結婚相手は藤岡純」と解説しているサイトもありますね。もちろん、わかっているんだと思いますよ。業界特有のお付き合いみたいなものがあるのかもしれませんね。販売元が「吉川りりあ」と言っているのですからそういうことにしておかないといけないのでしょう。

この作品に登場する女優たち

 このビデオは大きく二部に分かれます。一部はメインとしたかったと思われる仁科ひとみです。二部は3名の女優のうち五十嵐みいという女優をメインに据えています。仁科はそれなりに知られた単体女優ですが、五十嵐は知名度がとても低い企画女優です。評価は人によって分かれることでしょうけれど、僕は鑑賞というよりも考え込んでしまいましたね。別に悪くは無いのですが吉川りりあを見たかったのにションボリでした。
 興味がある方のために補足しておきます。一部は人魚姫が人間に恋をして人間の身体になってひと時の間セックスする童話のようなストーリー。吉川りりあっぽい表情が少しあります。仁科ひとみの顔は激似ではもちろんなく、吉川りりあに「ちょい似」ぐらいです。二部はレースクイーン3人(浜なみ、森下涼子、五十嵐みい)のうち誰が早く男優をイカせるかみたいな動画です。優勝者の五十嵐にはご褒美として単体撮影。五十嵐みいは身体がとても素敵で抜けますよ。顔は仁科のほうがまだ似ているほうでしょうか。

吉川りりあ本人ではない根拠

 この作品を紹介している情報サイトはことごとく本動画を「吉川りりあ作品」と言っています。わかっている人もいれば動画を見ないで言っている人もいることでしょう。僕は僕なりに根拠を示した上で考えを述べています。吉川りりあではないという根拠は次の画像をご覧ください。

吉川りりあ本人

>>参照動画

 

仁科ひとみ

 左腕のホクロに注目。本人にはありません。
>>参照動画

 

五十嵐みい

 顔が全然違うのでわかりやすいです。
>>参照動画

 

モザイク入りでも見たい方へのおススメサイト

 モザイク入りでもかまわないから「吉川りりあが見たい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。当サイトのコンセプトとして月額動画サイトがお得ということで解説しております。下記の2サイトは既出の吉川りりあ作品全てが見放題ですのでおススメいたします。なお、両サイトで重複している作品はありません。

AVステーション

 吉川りりあ作品が最も良く揃っている動画サイトです。
>>AVステーションの詳細
AVステーション

アリスJAPAN.ch

 アリスJAPANは吉川りりあがデビュー作を出したレーベルです。重要な作品が多く含まれているので要チェックでしょう。
>>アリスJAPAN.chの詳細
アリスJAPAN.ch