性器は見えないけれど見る価値がある

ピンク映画 ch>>ピンク映画ch

サイトの詳細

 ピンク映画chは映画館で見るしかなかったポルノ映画コンテンツやVシネマを配信する月額サイト。海外サイトでは取り上げられることもほとんどない懐かしいコンテンツがいっぱいです。シナリオや演技がしっかりしており見応えがあります。高度成長時代からバブル崩壊期までのエロい娯楽ビデオを大量に配信する月額サイトです。

映画館コンテンツ
レア中のレアであるワケ

 にっかつロマンポルノや大蔵映画・新東宝といったポルノ映画コンテンツを一手に配信しています。これらのコンテンツが超レアなことはどなたでも想像がつくことと思われます。すなわち映像は全て業務用であり映画館のみでしか見ることができなかったものです。映画業界は著作権の主張が特にシビアであり、しかも前張り付のアナログ映像なのでデジタル時代が到来しても拡散することはあり得ませんでした。よって配信しているアダルトサイトは現在もピンク映画chのみです。需要からすると、海外サイトが取上げる可能性は皆無といってよいと思います。極めてマイナーでかつ希少なコンテンツですね。

無修正はあり得ません。

 この時代の映画撮影は間違ってもオマンコやペニスが映像に写らないように、またペニスがオマンコに入らないように女優も男優も前張りをしました。物理的に挿入が不可能で撮影しやすい環境を作り出す意図で用いたわけです。なので、セックスシーンは全て演技(ヤラセ)です。その点はつまらないかもしれませんが、それを差し引いて余りある魅力があります。

シナリオ・演技を重視。

 この時代のピンク映画はAVとは全く違います。セックスシーンのリアルさは「挿入のあるAV」にはかないませんが、本物っぽく見せようとする気迫があります。それと、ストーリー展開や個々のシーンが丁寧に作り込まれているというか…それで飯を食っているわけで普通の映画並みに巧みな描写で迫ってきます。もちろん台詞の棒読みはあり得ませんし雰囲気や間の取り方・カメラワークなど全て監督の責任下で行なわれる職人芸です。演技重視ですので大根役者は使われませんでした。見ていて安心感があります。

Vシネマ(アダルト系)

 制作会社は映画制作会社なので共通する部分はあります。映画館に足を運ぶ人が少なくなって、次世代のメディアという位置づけのようでした。特徴として登用される人材が広がった点が大きいですね。俳優の顔ぶれや監督が次世代であることと撮影の仕方も全然違います。
 Vシネマは映画館コンテンツとは別の進化を遂げたジャンルだと思います。すなわちAVができる一つ前がVシネマだと思います。そこからAVが派生したというか…AV時代もVシネマ(アダルト系)はジャンルとして存在し続けます。ポルノ映画と違って家で楽しめるレンタルビデオとの絡みでたくさんの作品が作られました。一度の撮影で数本撮ってしまうことでコストを大幅に圧縮し、これがAVの手法にもつながっていきます。

廃盤AV対Vシネマ

 AVの隆盛とともにVシネマ(アダルト系)は袋小路に入っていきます。Vシネマができた最初の頃は「ストーリー展開重視+エロス」みたいな雰囲気がありました。セックスシーンはあるけれどドラマ的な要素が強い感じです。当時のVシネマ(アダルト系)はポルノ小説に近い感じがしておりました。最初の頃の作品はそれなりに見る価値があると思います。
 ただし、同時代の廃盤AVもストーリー展開重視の作品がほとんどです。性器も見えるし個人的には廃盤AVのほうが数倍楽しめると感じております。AVはやはり抜いて何ぼの商売です。人材が重なる部分はありますが、女優のクオリティ・人数等々を比較すると廃盤AVがVシネマに優ります。

ピンク映画chの注意点
ピンク映画chをやめると見られなくなる。

 コンテンツにDRM(著作権管理機能)が施されているので、ピンク映画chに入会している期間のみ利用することができます。解約手続を行った場合にはメンバージップの有効期限までは利用できます。つまり図書館で本を借りているのと一緒で、動画が自分の物になるわけではありません。
 自分の物にして永続的に見るには「DRMされていない動画」が、単品購入できるのでそちらを利用すればいいでしょう。ピンク映画ch内の作品ページから簡単に購入できます。値段は1本が1000円ぐらいです。

ピンク映画chを上手に利用するには

 ピンク映画chはたくさんの作品が見放題です。私の場合は単品をやみくもに大人買いして後悔したくなかったので、このサービスを利用しました。ピンク映画chで作品を吟味して楽しんだ後、永久保存したい動画を絞って単品購入するのがお得だと思います。
 入会するのは30日間内(3000円)で十分です。目ぼしい作品をチェックするために使い倒して、終わったら自動更新されないうちにさっさとやめていいのです。また利用したくなったらそのときに再入会すればいいという考え方です。

サイトデータ

作品数 約3600本
廃盤動画ファイル WMV 640×480ピクセル(1500kbps)
1日に付きダウンロード出来る転送量制限 無制限
月額料金 30日 / ¥3000
クレジットカードへの対応 VISA / MasterCard / JCB / American Express
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