露木陽子の懐かしい動画レビュー

 露木陽子がAVに出ていた当時はアイドル系女優が全盛の時期で、その手の女優というと巨乳が目立ちましたね。単体女優としては貧乳に分類されており、貧乳枠で地位を確立した女優と言ってもいいのではないでしょうか。貧乳のほうが好きというユーザーはそれなりにいるもので、TVアイドルでも巨乳はバカっぽく見えると評するヲタクもいたものです。

 AV女優においてもあまりにも巨乳過ぎると「大味」みたいな印象となり、胸が小さいほうが何となくオマンコの締りが良さそうなイメージってあるような気がします。露木陽子の場合、胸もマンコも感度が良くて小尻ですよね。性器の良さを表すと言われる口元とか耳を見ると…口元は淫乱っぽいし膣道を表す風門(耳穴入り口の下)が狭くて締りが良さそうに見えますね。

THE露木陽子

 露木陽子が駆け出しの頃の初々しい作品です。全般的にだらだらして締りのない進行。監督が不在で撮影しているかのようです。オマンコはよく見えるものの疑似挿入のようです。

(再生時間:104分41秒 ファイルサイズ:3207MB)

インタビュー

 クラブを模したスタジオでのインタビュー。AV男優戸坂瞬と大門恭司が露木陽子をインタビューするシーン。デビュー作「仔猫ふんじゃった」が1万本のセールスを記録した直後の撮影らしい。台本はあるがぶっつけ本番みたいにアバウトな進行。

プロレスヲタクとのセックス

 プロレスの覆面を付けた男優との絡み。プロレス技と似ているがちょっと違うエロ技ばかり。股間を集中的に攻められていく。乳首も吸われてピンピンに立つ。逆さに持ち上げられレオタードの上からマンコをしゃぶられる。途中で大門恭司が乱入してくる。選手交代。

 やはり股間中心にしゃぶられて弄られっぱなし。見所はマングリ返しでクンニされるシーン。股布をビラビラに食い込ませて割れ目を扱かれたり指姦される。その後はマングリセックス。
 ただいただけないのは男優のペニスが勃起していないこと。短くてフニャなのでどうするのかと思ったら、疑似挿入で最後は疑似精子をふりかけていた。この男優は他の女優のときもこんな感じである。
 セックス後のインタビューで「今のセックスはどうだったか」と聞かれ、「え??」と聞き返し何と答えたらよいのか戸惑いの表情がみられた。疑似挿入の微妙な雰囲気につい正直さが顔に出てしまったのだろう。

バター犬男

 バター犬男(大門恭司)にマンコを舐められながらのインタビュー。途中、マンコをじゅるじゅる吸われて声が高くなっていく。小さい頃は幼稚園の先生になりたかったとのこと。宜保愛子が好きらしい。このインタビューは質問がどうでもいいことばかりで露木陽子もつまらなそう。途中バター犬男からダメ出しされてしまう。逆にインタビュー者がバター犬男を挑発するような発言をしているのも現場の雰囲気がわかり興味深い。クンニだけでイカせることがテーマだったらしい。
フェラチオ講座

 ピンサロ通いが長いスタッフ(小池)が露木陽子にフェラチオを指導する講座。その後は実戦に入る。この時期の露木陽子はフェラチオは経験不足でそれほど上手くない感じ。

ローションプレイ

 部屋に用意されたローションのプールでベテラン男優戸坂舜と絡む。白い紐パン一枚で身体を愛撫されてどんどん淫らになっていく。ヌルヌル滑るので男優の思いのままに体位移動させられる。これまでのシーンの中では最もまとまなプレイで安心して見ていられる。露木陽子の感じ方も本気モード。ただし真正挿入ではなさそうだった。修正作品として仕上がれば最高の出来といったところだろうか。

 プレイ後のインタビューでは最後に松田聖子を歌うかなと思ったら、恥ずかしさが先に立ってダメダメな終わり方になってしまった。本編が2作目の撮影とのこともあり、素人っぽさがまだ出ているビデオだった。

撮影前の様子

 他の女優の撮影も入っていたようで、撮影が始まる前に見学していた様子。ちょうど終わって出てくる沢木と女優(声だけ)に挨拶している。廊下には機材や道具類が置かれていてAVの裏側が垣間見られる。

伝説の女優

 露木陽子の本格的なシナリオのあるAVです。八ヶ岳高原の景色や清里の別荘地など行った人には懐かしい風景が見られる楽しみもあります。ただし清里の街並みのシーンは看板等にモザイクが掛けられていてちょっと残念。また、このビデオには夏にちょうど良いちょっとオカルトティックな落ちがあります。

(再生時間:90分06秒 ファイルサイズ:2762.4MB)

再開

 半透明な姿で駅に降り立つ露木陽子。このドラマのエンディングにつながる伏線のシーンです。ちなみにこの駅は山梨県北杜市にある甲斐小泉駅。知りあいのおじさん(斉藤修)と路上で待ち合わせするはずが、不思議にも車の助手席にいきなり座っています。去年泊まったおじさんのペンションに三日ほど世話になるという。彼氏(剣崎進)とは別れたので今回は独り。去年は露木陽子が旅先で病気になりおじさんの世話になったという。ここで回想シーンが入る。
回想シーン

 おじさんのペンションで看護されているシーン。熱が出ていたらしい。汗をかいたからおじさんが「身体を拭いてあげる」と言っている。彼氏にはこのことを言っていないらしい。身体を拭いているついでに足の指をしゃぶりだした。パンティを降ろして陰唇を開き「もっと綺麗にしてあげる」と、クンニを始める。時間を掛けて執拗にしゃぶり続けるとアンアン喘ぎ始める。
おじさんとセックス

 おじさんのペンションに到着する。ここは樹まり子のAV撮影でも使われている。その夜白いネグリジェ姿でおじさんの部屋を訪れ「彼氏は死んだから、忘れさせて。」と誘惑する。望みどおりおじさんに抱かれるが疑似挿入っぽい。セックスの後「死んだ彼氏は早く忘れて、新しい彼氏を見つけたほうが良い」と言われる。「おじさん、私と一緒に遠い町に行ってみない」と誘うがペンションがあるということで断られる。おじさんが振り返ると露木陽子の姿が消えている。

彼氏探し

 翌日、新しい彼氏を探しに清里に行った。ちょっと残念です。少し歩くとテニスのラケットを持った青年(沢木和也)が付いてきて、逆ナンパに成功する。木陰でフェラチオする。途中で斉藤修監督の声がして「舐めながら彼を見て」という指示に「え、舐めながら見る?」と振り返っているカットが入っている。フェラチオの後で新しい彼氏と一緒にペンションに戻ってくる。その夜は別々の部屋に泊まることに。

夜這い

 黒いネグリジェを着て新しい彼氏に夜這い。「独りだと寂しくて寝付かれないの。抱いて。」とあっさりベッドイン。生ペニスの真正挿入が確認できる。翌日、新しい彼氏が自分についてきてくれるとの置手紙を残して部屋から消え去った。

落ち

 死んだはずの前の彼氏(剣崎進)がペンションを訪ねてくる。彼が言うには露木陽子が去年の夏に風邪をこじらせて肺炎で死んだとのこと。エンディングは新しい彼氏と露木陽子が仲睦まじく線路の上を歩きながら消えていくシーン。オープニング(実体化)とエンディング(フェイドアウト)が対になっている。

 

西尾玲奈名義の作品

無修正作品を出す。

引退後の露木陽子は、2012年にAV業界に熟女女優として復活を果たします。数作出しましたが、鳴かず飛ばずでした。

 

そして「西尾玲奈」の名義で、無修正作品をリリースしました。無修正作品はこの1本のみでした。

 

西尾玲奈
露木陽子の面影が、感じられますでしょうか…。

 

黄金期の清楚なイメージとは、全く違うので露木陽子だとはじめは気が付きませんでした。

 

後で知って、本当に露木陽子なのか、確認してみました。
露木陽子・西尾玲奈の比較

 

耳の形が一致しているので、同一人物だと断定できますね。

 

西尾玲奈

 

露木陽子時代に比べると、エロさが際立っています。

 

時代を経ても、オマンコがとても綺麗なので驚かされました。

 

 

露木陽子を懐かしむ