冬木あずさの懐かしい動画レビュー

 

 はっきりした性格にもかかわらず人懐っこくて、ファンからも現場スタッフからも愛されていた女優さんですね。沢木和也との共演がとても多いことについて当時は不思議に思っていました。作品を見る感じでは、沢木が相手のときは明らかにモチベーションが高いですね。

 冬木あずさはアロックスというアダルトビデオメーカーの専属女優でした。きららかおり午後野弥生などと一緒で、アロックスの全盛期にのみ活動していた同社の稼ぎ頭の一人でした。活動時期はAVの映像より検証すると1990年から1991年だったようです。倒産前に引退したためアロックス以外での撮影はありませんでした。

 念のため申し添えますが、活動時期を1980年代と記載している情報サイトもあるようですね。しかしながらその表記は誤りではないかと思われます。おそらくアロックスが倒産後に作られた流出DVDのパッケージの記載が根拠でしょうか。そのDVDに入っている作品も1990年代に撮影されたものです。

 冬木あずさという名前からGTO(1990年代末期の週刊少年マガジン掲載)の登場人物である冬月あずさを思い浮かべる人もいるのではないでしょうか。作者が冬木あずさのファンだったかどうかはわかりませんけれど。ちなみに冬月あずさはショートカットの清楚な女教師ですが、冬木あずさはロングヘアーの可愛い系ですのでイメージがちょっと違っています。むしろ、不良女子高生の上原杏子に近い気がします。凄いイイ身体してますし…。

生挿入

 現存する冬木あずさの作品の中で最も映像が綺麗でオマンコが襞の中まで鮮明な作品です。明らかに裏流出を意識したカメラワークは「現代の無修正配信動画」と何ら変わりませんね。ちなみに右の画像は小さいにもかかわらず、あまりにも鮮明なので一応モザイク処理しています。
(再生時間:104分50秒 ファイルサイズ:3010MB)

沢木とデートセックス

 彼氏(沢木和也)と待合せデート。肩を寄せて甘える冬木あずさ。お家で甘いものを食べ酒を飲んだ後、暑いと言って胸をはだけて誘惑。濃厚な生ハメセックスを楽しみます。太ももを舐めて焦らしてクンニ。フェラチオさせながら優しく指姦等々、男性の目から見ても沢木のテクは引きつけられますね。冬木あずさも咥えながらローリングしたり亀頭への舌先での愛撫等々上手なフェラで応酬します。騎乗位に移るとき挿入しやすいようにさり気なく手を添えたり挿入後も太ももに手を添えてリードするなど、天才沢木の片鱗が伺えます。こういう細かいところまで意識している男優ってなかなかいませんよね。

 正常位での挿入は率直に流出を想定していて結合部がとても見やすいです。活かせるテクも凄くて最後はヒーヒーキャンキャン言わせてフィニッシュ。鎖骨付近に外出しする沢木のそつのなさが、お仕事っぽくて幻滅しちゃいます。女優がメインなのでさっさと画面から消えることを意識したのでしょう。ザーメンの落下点が絶妙。総じて素晴らしいプレイでした。
 監督の指示なのでしょうか。性行為中の冬木あずさはずっとカメラ目線でした。例えば騎乗位の最中に横からのアングルで撮られているときにも、沢木のほうではなく主観目線です。
 ちなみに待ち合わせ場所は東京都の「善福寺川緑地」にある西田橋です。

前儀のテクニック講座

 冬木あずさを被験者にしたセックス講座。冬木あずさとしては前戯が上手い男性だと早く入れて欲しくなるという。目隠し&耳栓をして沢木とおじさん男優(斉藤修監督)が色々弄っていく。見えない・聴こえない状態だと他の感覚が鋭くなって愛撫に効果的。背中とかなぞられて良い反応をしている。
 次にピンクローターの実践。沢木は首筋とか下腹部とか色々な性感帯に触れている感じ。コードの部分を持ってローターの動きに任せたり直接持って刺激を強く加えたりメリハリをつけて愛撫している。

 クンニや耳へのキス。その間もローターで乳首に当てたり。亀頭を肌に擦りつけたりフェラさせる。お父さんバイブ2個使って下腹部とか臀部等々愛撫。刺激が強くてびっくりしてのけぞるあずさ。マンコに直接当てたら「恥骨に当たるので痛い」とおじさん男優の強引さに拒絶反応を示す。お父さんバイブは気持ち良くないという。

 沢木が亀頭で膣口を愛撫して挿入。おじさん男優がローターでクリトリスを刺激する。本人にローターを持たせて自由にさせる。最後は愛撫無しでガチセックス。

女王様プレイ

 M男になった沢木をあずさが楽しそうに責める。この帽子は囚人を痛めつける看守のイメージでしょうか。スパンキングや鞭で嬲りローターで性感帯を探ります。乳首やペニスなど刺激。扱きながら鞭も使う。あずさがリードしながらセックスに移る。パイズリしたりチングリ返しなど。極太バイブを取り出したのでまさかアナルにと思いきやM男のリクエストで股間のローター責めに。全般的に明るくて優しい女王様ですね。
本番プレイ

 シングルベッドでの濃厚セックス。右足の古傷が見えるほど映像が鮮明。周りに親しいスタッフがいる感じで、途中電話のベルが鳴ったりハプニングがある。このイケメン男優とは久しぶりの撮影であまり気が乗らない様子。冬木あずさってけっこう人見知りするほうなのかもしれない。クンニやマンコ弄りするうちに感じ始める。オマンコはよく見える。ただ、あずさのノリの悪さに男優がやけになってしまう。この男優はもうちょっと優しくなってほしいものだが、気の毒でもある。最後は一緒にイケたみたいだった。ベッドが狭いので胸にザーメンを掛けるとき危なくあずさを踏んでしまうところだった。カメラマンはいい仕事をしているが、それ以外のバックアップの悪さが目立つ作品である。

 

スーパーアイドルMIX10

 この動画もとても綺麗な映像でオマンコも良く見えます。冬木あずさの素晴らしい裸体を鑑賞するのに最適です。鮮明過ぎるため右画像はモザイク処理をしてあります。

(再生時間:22分27秒 ファイルサイズ:694.2MB)

鷹とのセックス

 全盛時代の加藤鷹との絡み。下着姿での愛撫から始まる。この頃から加藤鷹は愛撫が上手で指テクが凄かったことがわかります。テクノカット風の髪形が時代を感じさせますね。

 映像は申し分ないほど綺麗。最初から最後まで絡みに終始しており冬木あずさはいやらしい声を上げっぱなし。ずーっと「気持ちいい」を口癖のように連発しています。あとは「あぁ!うーん!」ばかり。指姦でも生挿入でも鷹に身をゆだね大声を出しっぱなしです。鷹のチンポは太くて長いしあずさのオマンコは船形で整った形だし挿入シーンは見応えありますね。

 あずさのオッパイは仰向けでも弛みがまったくありません。若さはもちろんのことですが素晴らしい弾力で形が維持されています。正常位で胸板を合わせられたらきっと気持ちいいことでしょう。とにかく丸くて大きくてユサユサ揺れてたまりませんね。言葉嬲りはほとんどなく男女の絡みだけで気持ち良く抜くことができる作品。鑑賞する価値が高いです。

 

FUZZ 85 LEGENDARY IDOL 13

 きららかおりとの共演作。どちらも童顔ですが、きららかおりと冬木あずさでは体型が正反対。スレンダーでルックスもあっさりしたきららかおり。一方、ムッチリしたグラマラスボディの冬木あずさはルックスも濃いめ。違うタイプの女の子をとことん楽しめる作品ですね。ドラマ仕立てでSF的な内容も楽しめる。

(再生時間:69分15秒 ファイルサイズ:770MB)

あらすじ
きららかおり

 恋人(沢木和也)が買い物をしている間に二人組に誘拐されるきららかおり。良いところのお嬢様みたいな設定か。で、結局は抵抗しながらエッチに犯されてしまう展開。逃れたいのにエッチな声が漏れてそそられますよ。服を1枚1枚はがされ素っ裸でマングリ返しに。二人がかりでマンコに指を挿入されたり弄ばれる。濃厚な3Pセックスを堪能。生姦で最後は外出しですね。こちらのシーンのレビューはきららかおりの名作をご参照ください。

冬木あずさ

 場面は変わって沢木は元カノ(冬木あずさ)とドライブデート。やよい(きららかおり)がいないので代わりの女が冬木あずさとは何たる贅沢か…。立ち寄って車外に出たところから、ちょっとオカルトっぽいシナリオになっていきます。橋の上から沢木が何者かに突き落とされるが消えてしまった(実は地獄との境界にある穴に落ちていった)。冬木あずさは帰宅中に襲われ気を失い、マネキンのある部屋に連れ込まれる。そこで普段はマネキンに変えられている男たちに犯され続ける冬木あずさ。

ちなみにロケ地は東京都目黒区中央町2丁目5付近です。

 豊かな乳を揉まれ吸われ濃厚なクンニの応酬。オマンコがとてもよく見えて抜けますね。フェラチオも顔のアップが多くて良いです。あずさちゃんはセックス中は目を閉じていることが多いですね。SMっぽい仮面男が「久しぶりだ(女体が)」と言いつつフニャチンなのがいただけませんが、その後はなんとか勃起して生姦。最後は外出し。

 撮影後のインタビューでは「沢木君の車にコーヒーをこぼしちゃった」とかダブルフェラの印象を語っています。いきなり二本差し出されて何していいかわからず一生懸命やっていたら顔がベチャベチャ・お肌スベスベになりそう等々、あからさまなコメントを話してくれています。生き生きして楽しみながらお仕事をしている様子がよくわかりますね。当時の撮影現場の様子が垣間見えて興味深い作品です。

 

SUPER IDOL Vol.29

 冬木あずさの素の心に触れるような内容。元々、根が正直でぶっちゃけた話もしてしまう女優ではありますが、セックス面でもトークの部分でも地が出ていますね。オブラートに包まずにストレートにぶつかっている撮影という印象を受けました。

 またこの作品は冬木あずさが最も美少女っぽく撮られているビデオで、可愛いロリな童顔がたくさん見られます。イメージシーンも良いものが色々あって、グラビア的な視点で見ると彼女の作品の中ではベストではないでしょうか。
(再生時間:103分00秒 ファイルサイズ:1200MB)

インタビュー

 イメージシーンはちょっと田舎っぽさのある素朴な印象の女子高生。セックス中もまるで本物女子高生。援交セックスみたいなガチファック。全般的にセックス中は目を伏せていることが多いあずさちゃん。
 インタビューではスリーサイズを尋ねられ92 57 88(Dカップ)身長156cm等々答える。このAV撮影に当たってはセックスの相手について細かく注文を付けていたらしい。危ない奴は駄目ということ。

 17才でフェラチオを体験。フェラで男を逝かせた経験は2〜3回ぐらいとのこと。インタビュー中に指フェラをやってくれました。実際ビデオでフェラチオシーン見ていても、この娘はやはり上手いですよね。フェラは遊んだ相手(おじさん)に教わったという。
絡み

 インタビュー時はサバサバしていてクールな受け答えだったが、マンコや乳首を責められると艶っぽいと息が漏れ始める。声だけでも抜けるほどいやらしく、本気で感じていたみたいです。

 この子のセックスはダイナミックですね。骨格がしっかりした体型でムッチリしたタイプなので絡みは見応えがあります。それでいてデビューしたての初々しさもありこの作品の頃は最高なのではないでしょうか。
性器など

 パンティを脱ぐと、切れ長だが陰唇が発達したマンコが現れます。クリトリスも隆起していて早くも感じ始めている様子です。クンニでしゃぶられたり吸われると喘ぎ声がとてもエッチです。指マンされながらの手コキやフェラはかなりうまい。体格に似合わず器用なタイプですね。

 性感帯を聞かれて「無いです」と答えていたが、クリトリスが気持ち良くて生チンポで擦られるといい顔をしていました。そのまま生挿入。屈曲位・正常位は犯されているような声。特に屈曲位はとても興奮していた。

 お尻を突き上げながらバックで突かれると逝ってしまうが、間髪入れずに座位を取らされ、女性上位で腰を振る。オマンコの中や結合部がよく見えるシーンがあって中はピンク色です。最後は外出し顔射。

第二部

 イメージシーンの後、濃厚な愛撫から始まる。ベッドでパンティの上からの愛撫が続くのが第1部とは対照的。クンニシーンでも手の置き場でカメラから見えにくく、おそらく裏流出は想定していない様子。とても官能的な表情を見せ楽しませてくれる。フェラ中は顔のアップが続きとても上手で楽しめる。

 様々な体位でハメられてヨガり声が凄いです。結合部は見えにくいシーンが多いが、オマンコがよく見えるカットもいくつかあります。生姦・外出し。

沢木との絡み

 第三部は3P。沢木和也が若い。この時代の彼はカッコ良くてモテモテですね。トークの内容からしても人気のある沢木にメインディッシュを喰らわせるような雰囲気が感じられました。実際はどうなのでしょうか。AV女優の中では「抱かれたい男」の部類に入ることだけは間違いなさそうですね。

 ちなみに現在の沢木和也氏はだいぶ昔に引退して「出張型女性専用性感エステ IN BLISS」というのをやっているそうですよ。エッチ付のホストといったところでしょうか。

 沢木がリードしてハードなセックスを展開。エネルギッシュに動きまくり休む暇も与えない。あまりの気持ち良さに沢木にしがみつき息も絶え絶え。屈曲位で出し入れしながらキスもしてそのままさらに突きまくる。フィニッシュの後は完全な放心状態。最初は髪を可愛く三つ編みで一本に結っていたのですが…。髪を振り乱しながら男に抑え込まれるような、見ていて引き込まれるような官能的SEXです。マジで艶っぽいヨガり声ですので間違いなく抜けますよ。

 

冬木あずさを懐かしむ